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デザイナー紹介の部屋

■「デザインの信条」を教えてください。
誠実である事。
お客様がお持ちで無い知識を専門家としてフォローし、よりよい方向に導ける事。
■日ごろ、お仕事をするにあたって、気をつけていることは?
(お客様との打ち合わせで気をつけていること、提案のしかたなど)
お客さまの意向を可能な限り伺った上で、更にその向こうのエンドユーザー様にも喜 んで頂けるような仕事をしたいと思っています。
そう言った意味でプロの目線と、エンドユーザーの目線の両方を常に持っていたいと 考えて居ます。
■どんなお客さまと仕事をしたいですか?
正直なお客様。
遠回しにモノを言われない方。
何をしたいかが明確な方。
納得行くまで話し合える方で最終的に喜びを伝えてくれる方。
予算等の条件がはっきりしている方。(高い安いに関係無く)
■逆に、苦手なタイプの仕事はありますか?
コンセプトが無く、「作ってみてから考える」をくり返す仕事。
話し合いでは無く「ここは絶対にこうしなさい」と押し付け型の仕事。
■宣伝したい代表作を、1つだけ選んでください。
飛び出す絵本。
■その作品について、解説してください。

飛び出す絵本
ある街の景観を凝縮して「飛び出す絵本」風に表現したものです。
3Dの面白さは自分が監督になって映画を作っているような楽しさがあります。
どんな形の何をどこに配置したいかは全て自分の思うままです。 自分自身も楽しみながら仕事をしています。
■上記以外に、宣伝したい作品を5つあげてください。
お福宝船
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雑誌表紙
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少林拳
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未来都市
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龍
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■仕事とはまったく関係なく、大好きなものを教えてください。
好きな物の写真
『おもちゃ箱』実は私はその箱の中の住人です。
毎日楽しく過ごしています。中身は全くポリシーの無いものばかりが意識する事無くどこからか集まって来て毎日 増え続けています。
家族からは、「ハウルの動く城のがらくた部屋」だと言われています。勿論それは私自身が望んでやっていることです。
独り言で「あんな部屋に住んでみたいなー」とつぶやいた時に、「何いってんのアナタの部屋が一番近いじゃないの。自分が知っている限り、アナタの部屋以外にアレに近いものはない」と言われてハッと気がつきました。





















