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デザイナー紹介の部屋

■「デザインの信条」を教えてください。
クライアントの想像を超えるデザインをする
■日ごろ、お仕事をするにあたって、気をつけていることは?
(お客様との打ち合わせで気をつけていること、提案のしかたなど)
初めの印象が大切だと思うので、
顔がこわばっていないかなどを お客様と会う前に意識します。
また挨拶をする事や問い合わせして下さった事への御礼を言うなど、
当たり前だけれども大切なことをきちんと行うように心掛けています。
また看板やデザインの専門用語を使わないで分かりやすく、
ゆっくり話すことにも注意しています。
■どんなお客さまと仕事をしたいですか?
・自分の考えをはっきり伝えてくる人
・相手の仕事を尊重できる人
■逆に、苦手なタイプの仕事はありますか?
すべてが曖昧なもの。
■宣伝したい代表作を、1つだけ選んでください。
アントニオズ様
■その作品について、解説してください。
お客様との打ち合わせ、お見積、デザイン、施工すべてに係わった案件です。
現在フレンチで営業しているお店をメキシカンに変えて営業するとのことで、
看板の設置希望日まで日数の無いかなりタイトなスケジュールでした。

ご提案時のデザイン
打ち合わせ時に、こんな方向性のデザインでいかがでしょうか?というご提案を口頭でさせて頂き、OKを頂いたのでまずは見積を出しました。
デザインは、店舗が3階にあるので、スタンドサインなどと共に2階の窓面にメキシコを連想する、サボテン・ルチャリブレ(マスクマン)・陽気なメキシコのおじさんなどのイラストを楽しげに使い、店舗の業態をアピールできるデザインをご提案しました。
お店の存在を知ってもらう外に出す看板は、メキシコカラーの赤・緑・白を基調に派手にデザインし、
店内はシックで落ち着いた雰囲気なので、お店の入口は茶色をメインカラーにしシックにデザインしました。

実際のお店の入口
お店のイベントで、テキーラを無料で配る「テキーラタイム」を作ると聞き、
その時に店員さんがルチャリブレのマスクを被って配ったら面白いのではといった提案もさせて頂きました。
店内に飾るメキシコの写真がアステカ文明などのものが多いとの事でそのイメージもデザインに落とし込み完成にもっていきました。

施工風景
施工に関しては、通常屋外から貼るガラス面の出力シートを内側から貼るタイプにし、バケット車などの施工にかかる費用を抑え、なおかつ施工し易くしました。
■その作品ができあがるまでのお客さまとのエピソードをお願いします。
(こんなむずかしい注文があったけど、乗り越えました!など)

店舗のガラス面
施工までのスケジュールが厳しかったのにもかかわらず、契約を交わしてからすぐにオーナー様が海外に旅行に行かれてしまいました。
旦那様は日本にいらしたのですが、アメリカの方で日本語が通じませんでした。
ですので、デザイン修正などの打ち合わせが4日間ほど出来なくなり、
その後の予定がかなりタイトでした。
また店舗のガラス面に、今のお店のかなり細かな模様のカッティングシートが貼ってありました。そのシートを剥がす時間と作業費を削る為、旦那様に施工までの間、少しずつ地道に剥がし作業を行って頂きました。
その為、施工当日までには大まかなシートが剥がれていたので、大幅な時間短縮になりました。
もし剥がし作業を施工当日に行っていたら、施工終了が夜中になっていたと思います。
■上記以外に、宣伝したい作品を5つあげてください。
ABS接骨院様
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中華蕎麦ぷかぷか様
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BBC様
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合格神社様
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サウナ東京様
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■仕事とはまったく関係なく、大好きなものを教えてください。


好きな物の写真
平日は、社内でパソコンと向き合っている時間が長いので
休みの日は自然の中で身体を動かして遊びたくなります。
近くの公園に太鼓を叩きにいったり、東京の奥多摩などの低山に登ったり、
海や川に出かけたりします。スノーボードやマウンテンバイクも大好きです。
冬の時期になるとスノーボードを楽しみたくて
週末が近くなるたびに、うずうずしてきます。
マウンテンバイクは、自然に中で走る事はもちろん
毎日の通勤にも使っています。
また、パソコンでのデジタル作業とは別に、
直接ものに触れ、絵を描いたり、アクセサリーを作ったりする
アナログ作業も大切なものの一つです。
そこで感じる事は、自然の形は無邪気だということです。
自然の生み出す、色・形・雰囲気に惹かれます。
自分のデザインも無邪気にいきたいものです。
































