![]()
看板デザインのこだわり
サインデザインドットコムは看板デザイン専門サイトです。
当然、
看板デザインに強いこだわりを持っています。
このページでは、
そんなこだわりについて、少しご紹介。
スペースの関係上、
すべてを語ることはできませんが、
基本的なことはお話しできると思います。
それではまず・・・。
看板のみならずデザインは大きく分けて3つの要素に分解できます。
1.色
2.形
3.文字の書体
この3つについて、
どこまでこだわっているかが、
デザインのクオリティを決めます。
1.色
色は、国や地域によって多少の差はあれど、
見る人にある程度共通の印象を与えます。
しかも、脳にその情報が届く速度は
とても早いと言われています。
そして、その色が与える印象は、
人の行動にさえ影響を与えると言われています。
サインデザインドットコムでは、
それらを考慮し、次のカラーチャートを用いています。

2.形
形には大きく分けて2種類あります。
●平面上での形
●立体の形
平面上での形は、単純に描かれているものが
・丸いか四角いか三角か
・太いか細いか などなどです。
立体の形は、簡単にいえばそれが立体的かどうか、です。
「大学への委託研究」のページにもあるように、
人は
・具象的なもの(その形が何を表しているかわかりやすいもの)
・立体的なもの
に対して長期的に記憶に残りやすくなります。
3.文字の書体
文字の形ひとつで、
それぞれ人に与える印象が大きく変わります。
例えば、
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| 丸みのある文字 | かわいらしく安心感を与える | 幼稚っぽい、足下を見られる |
| 豪壮な筆文字 | ブランド価値が高そうに見える | 敷居が高くて近寄りがたい |
などです。
さらには、
その文字の字面(じづら)も印象に影響を与えます。
画数が多い漢字は重鎮に見え、
画数が少ない漢字は親しみやすく感じます。
政治家が選挙の際に
自分の名前をひらがなに「ひらく」のは、
なるべく 優しく親しみやすい印象を与えるためです。
実際にいくつかのサンプル画像を見てみましょう。
以上が、大まかな基礎知識でした。
これに「看板ならではの条件や要素」を
考えてデザインを作る必要があります。
● 自店のコンセプト
(重要です。「繁盛する看板とは?」ページの「コンセプトとは?」をご覧ください)
● 立地条件
● 物件の条件(設置条件)
です。
これらはお店によりさまざまで、
一般論としてまとめて紹介をするのはここでは難しいです。
ここからは、
サインデザインドットコムの看板デザインに
興味をもっていただいた方のためだけに、
貴店にあった看板を診断する「無料相談」をぜひご活用ください。


























